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石坂産業で廃棄物処理

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01/31

Tue

2012

 
 
私たちは、毎日大量のゴミを出しながら生活しています。
ゴミ処理の方法は燃やしたり、埋めたりするのが日本では考えられていますが、ヨーロッパでは燃やすとダイオキシンが発生、埋めると土壌が汚染されるため厳しい規制があります。果たして日本にはゴミ焼却場がいくつあるでしょうか。
 
日本  1796
アメリカ 168
フランス 100
ドイツ   51
イギリス   7
 
だそうです(1997年)。
日本では1人1日キログラム以上、各家庭から毎年1~2トンのゴミがだされ、大半が燃やされています。また、増え続けるゴミのため、2001年の環境省の発表によると、最終処分場はあと12年、産業廃棄物の処分場はあと3年しかありません。
 
ヨーロッパでのゴミ処理には4Rという原則があります。
1.リフューズ→やめる
2.リデュース→減らす
3.リユース→再使用
4.リサイクル→再生、再生源化
 
そして買って帰ればそのゴミは市民の責任です。ゴミの量に比例してゴミ代が高くなるので買う段階からゴミになるようなものを買いません。
 
スーパーでは野菜・卵などバラ売りで、容器に入っていたり包装されていません。
買い物袋(マイバッッグ)ももちろん持っています。
 
ヨーロッパのペットボトルは中身にかかわらず同じ形のものが使われ、しかも日本のものより2、3倍厚く丈夫にできているので、何十回も再使用ができます。
1回使っただけで、壊して溶かしてリサイクルにするのはい1番後です。さらにエネルギーもかかります。まずは、ゴミになるようなものを買わない、やめること、減らすことから心がけましょう(*^_^*)
日本もヨーロッパを見習っていると、もう少しゴミの量も減っていくと思います。




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