みなさん、産業廃棄物処理ってどういうイメージを持っていますか?
産業廃棄物というと、どちらかというとあまりいいイメージがないかもしれません。
でも、その産業廃棄物を取り扱っているからこそ、環境のことを考え
産業廃棄物を思わせないように努力している会社があるんです。
それは、埼玉県にある石坂産業という会社です。
石坂産業はでは、独自の技術による工夫された施設がたくさんあります。
石坂産業は『全天候独立型総合プラント』で、
管理敷地面積約104,752㎡のうち、約85%を緑地帯、および環境対策施設として
管理しています。
工場周辺は地域との調和を目指して緑地化(花木園)としています。
その石坂産業の施設を少しご紹介します♪
・ギャラリースペースは環境事業の理解を深める公開スペースで、
小学生向けの環境学習をはじめ、環境事業に関する各種セミナーを行っています。
・お客様を迎え入れるエントランス庭は石坂産業にてリサイクルしたエコセラブロックを利用していて、
周辺環境の調和の象徴となっております。
・くぬぎの森は緑の森の環境空間で、周辺地域との調和を図る緩衝地帯です。
敷地面積の85%を緑地化することで、地域との環境保全の役割を担うと共に
憩いの場ともなっています。
そして、それぞれの棟で各リサイクル工程が行われているのです。
このように、石坂産業では周辺地域のことも考えた施設作りが行われています。
このことを知ると、産業廃棄物処理への見方が少しずつ変わってきますよね。
リサイクルを行う石坂産業のような企業が、これから重要な役割を
果たしてくれるんだと思います。
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