最近外でよく耳にする
「い~しや~きいも~」という音。
今日みたいに寒い日はとても魅力的ですよね(*≧(エ)≦)q
さつまいも大好きだから、つい買いたくなってしまいます。
さつまいもといえば、地域によって色んな種類のさつまいもが
あるのをご存知ですか??
そのひとつに「川越いも」というものがあるのを
石坂産業のホームページで知りました。
石坂産業のインタビューのページで
地元三富の「川越いも」として掲載されています。
川越のさつまいもづくりは、寛永4年(1751年)に川越藩領だった
所沢市南永井の名主・吉田弥右衛門が上総国志井津村(現千葉県市原市)
から200個の種芋を取り寄せたのが始まりだと伝えられているそうです。
関東ローム層の厚い川越地区は土地がやせ、水が少ないことから
春は麦とお茶、秋はさつまいもというのが昔からの基幹作物だった、
といわれているみたいですよ☆
「川越いも」があるなんて知りませんでした。
紅いも、紫いも、安納いもくらいしか知らなかったので。。。(´∀`;)
このさつまいもづくりに大切なものが、三芳町上富にある「武直園」周辺の雑木林の
落ち葉を発酵させて作った堆肥なんだそうです!
三富(上富、中富、下富地域の総称)の自然が「さつまいも」に役立っているということは
武直園で使っている肥料は、とっても環境に優しいということです。
さつまいもづくりは、正月明けの枯れ草刈りと落ち葉かきから始まります。
集めた草と落ち葉で堆肥を作るのですが、表面と中心部が乾いて腐りにくくなるので、
全体を均等に腐らせるために、2月に堆肥の切り返しをします。
これを4月に畑を掘り起こすときに土にすき込み、化学肥料は使いません。
さつまいもは肥料が多いと収量は上がるが味は落ちるそうで、
余分な肥料を与えない そうです。
ちなみに、江戸時代は雑木林の落ち葉で堆肥を作り、木を伐採して燃料にして、
余ったものを江戸に運んで売って収入源にしていました。
そして江戸 で燃やして残った灰と人糞を一緒に引き取り、
それを畑にまいて肥料にするという循環型農業だったそうです。
今頃の時期からさつまいもづくりは始まるんですね!
自然の力で育てるから、安心でおいしいさつまいもができるんでしょうね~(*´艸`*)
私もぜひ食べてみたいです!!!
みなさんも、川越いもを見つけたらぜひ食べてみてくださいね★
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