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石坂産業で廃棄物処理

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06/09

Tue

2026

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01/31

Tue

2012

 
 
私たちは、毎日大量のゴミを出しながら生活しています。
ゴミ処理の方法は燃やしたり、埋めたりするのが日本では考えられていますが、ヨーロッパでは燃やすとダイオキシンが発生、埋めると土壌が汚染されるため厳しい規制があります。果たして日本にはゴミ焼却場がいくつあるでしょうか。
 
日本  1796
アメリカ 168
フランス 100
ドイツ   51
イギリス   7
 
だそうです(1997年)。
日本では1人1日キログラム以上、各家庭から毎年1~2トンのゴミがだされ、大半が燃やされています。また、増え続けるゴミのため、2001年の環境省の発表によると、最終処分場はあと12年、産業廃棄物の処分場はあと3年しかありません。
 
ヨーロッパでのゴミ処理には4Rという原則があります。
1.リフューズ→やめる
2.リデュース→減らす
3.リユース→再使用
4.リサイクル→再生、再生源化
 
そして買って帰ればそのゴミは市民の責任です。ゴミの量に比例してゴミ代が高くなるので買う段階からゴミになるようなものを買いません。
 
スーパーでは野菜・卵などバラ売りで、容器に入っていたり包装されていません。
買い物袋(マイバッッグ)ももちろん持っています。
 
ヨーロッパのペットボトルは中身にかかわらず同じ形のものが使われ、しかも日本のものより2、3倍厚く丈夫にできているので、何十回も再使用ができます。
1回使っただけで、壊して溶かしてリサイクルにするのはい1番後です。さらにエネルギーもかかります。まずは、ゴミになるようなものを買わない、やめること、減らすことから心がけましょう(*^_^*)
日本もヨーロッパを見習っていると、もう少しゴミの量も減っていくと思います。




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01/26

Thu

2012

石坂産業インタビュー「川越いも」

最近外でよく耳にする
「い~しや~きいも~」という音。
今日みたいに寒い日はとても魅力的ですよね(*≧(エ)≦)q
さつまいも大好きだから、つい買いたくなってしまいます。

さつまいもといえば、地域によって色んな種類のさつまいもが
あるのをご存知ですか??
そのひとつに「川越いも」というものがあるのを
石坂産業のホームページで知りました。
石坂産業のインタビューのページで
地元三富の「川越いも」として掲載されています。

川越のさつまいもづくりは、寛永4年(1751年)に川越藩領だった
所沢市南永井の名主・吉田弥右衛門が上総国志井津村(現千葉県市原市)
から200個の種芋を取り寄せたのが始まりだと伝えられているそうです。
関東ローム層の厚い川越地区は土地がやせ、水が少ないことから
春は麦とお茶、秋はさつまいもというのが昔からの基幹作物だった、
といわれているみたいですよ☆

「川越いも」があるなんて知りませんでした。
紅いも、紫いも、安納いもくらいしか知らなかったので。。。(´∀`;)

このさつまいもづくりに大切なものが、三芳町上富にある「武直園」周辺の雑木林の
落ち葉を発酵させて作った堆肥なんだそうです!
三富(上富、中富、下富地域の総称)の自然が「さつまいも」に役立っているということは
武直園で使っている肥料は、とっても環境に優しいということです。
さつまいもづくりは、正月明けの枯れ草刈りと落ち葉かきから始まります。
集めた草と落ち葉で堆肥を作るのですが、表面と中心部が乾いて腐りにくくなるので、
全体を均等に腐らせるために、2月に堆肥の切り返しをします。
これを4月に畑を掘り起こすときに土にすき込み、化学肥料は使いません。
さつまいもは肥料が多いと収量は上がるが味は落ちるそうで、
余分な肥料を与えない そうです。
ちなみに、江戸時代は雑木林の落ち葉で堆肥を作り、木を伐採して燃料にして、
余ったものを江戸に運んで売って収入源にしていました。
そして江戸 で燃やして残った灰と人糞を一緒に引き取り、
それを畑にまいて肥料にするという循環型農業だったそうです。

今頃の時期からさつまいもづくりは始まるんですね!
自然の力で育てるから、安心でおいしいさつまいもができるんでしょうね~(*´艸`*)
私もぜひ食べてみたいです!!!
みなさんも、川越いもを見つけたらぜひ食べてみてくださいね★

01/23

Mon

2012

石坂産業で環境塾


石坂産業では、来月2月からくぬぎの森環境塾が開かれるそうです。
内容は、大人もなかなか目にする機会が少ない、リサイクルされるまでの流れを直接目にふれ、埋め立てられる産廃物を減らすことの大切さや、3R(リユース、リディース、リサイクル)の基本を学ぶことで、環境型社会を創る未来の大人のエコマインドを育むそうです。

昔から人と自然との調和によって、守られた豊かな環境を持続させる活動の紹介やくぬぎの森の散歩コースで五感を使って体験することで、生物多様性(生き物と環境との関わり)を学び、自然と社会の調和を考え、自然環境の大切さを知ってもらえるようなプログラムみたいです。

また、くぬぎの森環境塾では、環境学習全般にわたり、子供たちへひろげていきます。
自然との共生、多様性の尊重といった価値観を育むきっかけの提供や、子供が主観的に考え、発見し探求する参加型の学びの場を提供。そして、地域の資源や人材を活かし、人をつなぎ、地域とともに『学びの場』を創造し、地域の環境方針に基づいたプログラムを提供。地域施設、地域人材を活かした事例などを紹介してくれるそうです。

この石坂産業のくぬぎの森環境塾は、石坂産業の環境教育スタッフによる工場見学ルートです。
DVD機材による授業やギャラリー見学や工場見学なども用意されています。
また、くぬぎの森散策での生物採集や体験植樹や自然の中でのランチ、落ち葉掃き、炭作りなど、学習内容はさまざまです。

ぜひ、おともだちを誘って参加してみてくださいね(´・ω・`)♪





01/18

Wed

2012

石坂産業で工場見学

廃棄物処理について調べていると、たくさんの企業の中から
石坂産業で研修会を行ったという会社がありました。

廃棄物処理事業を行う石坂産業では、一般の方だけでなく
企業の方に対しても工場見学を行っているんです!!
そのため、毎年多くの企業の方が石坂産業に訪れるそうです。
同業種の会社でさえ、石坂産業で研修を行うというのはすごいですよね。
それだけ石坂産業の環境に対する意識、工場設備が整っている
ということだと思います。
社員一人ひとりが環境に対する知識をしっかり持っているからこそ
環境に対する取組みができるのだと思います。
社内だけではありません。
石坂産業の地元である三芳町や各協会への行事に積極的に
参加・協力をして地域の方との交流を深めてもいます。
これだけ社会貢献できる会社はなかなかないとも思います!

企業向けだけでなく、私たちのような一般の人でも
大人から子供まで工場見学をさせていただけるそうです。
リサイクルと一言で言っても、実際のリサイクル工程を見たことはないので
工場見学を通して、実際に環境について体感するのには
とてもいい機会だと思います。

ぜひ、環境について学びたいという方は
石坂産業の工場見学に参加してみてはいかがでしょうか。

01/12

Thu

2012

石坂産業の自然光活用術

私の親戚が家の屋根に発電ソーラーシステムを取り付けたそうなんです!!
本当にビックリしました。
家庭でこのように行っている人は初めて聞いたからです。
でも、とても大切なことだなと思いました。

このようにソーラーシステムを使っている企業も最近増えてきましたよね。
石坂産業をいう会社もこのひとつです。
廃棄物処理を行っている石坂産業では、工場に太陽光発電システムを取り入れています。
ここで作られた電気はエレベーターや事務所などの電気に利用されているそうです。
また、明り取りガラスによって採光しているため、照明点灯の必要がなくなり
年間89640kwhの削減になるそうです!!!
それだけではありません。
照明スイッチを細分化することによって、人がいないところでは
こまめに電気を消すなど、社員の方の地道な努力によって電力を最小限に抑えているのです。

私も最近は寒くてエアコンをつけたり、加湿器をつけたりしているので
家の中でかなり電気を使っています。
夏は節電に頑張っていたのに。。。もう一度電気の使い方について考え直さなければいけませんね。
私も石坂産業を見習って、電気をこまめに消したり、なるべく自然の明かりを利用して
今年も節電に努めていこうと思います!!!

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